CASE-000816 / 2022年度
佐賀県庁 面接不合格(大学4年・2022年度)
民間の就職活動と並行して佐賀県庁を受け、面接で落ちました。両方を本気でやろうとして、どちらにも中途半端になっています。面接官には、民間が本命なのではないかと見られていたと思います。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 佐賀県庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2021年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 民間併願
- 民間併願あり
- 面接練習
- 2回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
地元の産業を支える仕事に関心はありましたが、民間との比較を詰めていませんでした。
受験先の選び方
生まれ育った県を選びました。民間と並行できると考えたのが甘かったです。
勉強の進め方
筆記は専門4科目に絞り、過去問中心で仕上げました。ここは問題ありません。3月から5月は民間の選考でほとんど埋まり、県の研究ができていません。志望動機は説明会の内容をなぞったもので、自分の言葉になっていませんでした。
1日のスケジュール
春は民間の選考でほとんど埋まり、それ以外の時期に平日2時間だけ進めました。
イチオシの教材
民間の選考と並行していて、時事に長い時間はかけられませんでした。問題形式なので、移動の合間に数問ずつ確かめる使い方ができます。
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苦手科目をどうしたか
筆記で詰まる科目はなく、足りなかったのは県を調べる時間のほうです。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門4科目に絞れば通ります。筆記は計画どおりでした。
面接対策をどう進めたか
民間の選考と重なり、県の面接対策はほとんどできていません。
面接で聞かれたこと
- 民間の選考状況を教えてください。
- 民間と県、どちらが第一志望ですか。
- 県の産業についてどう見ていますか。
- 学生時代の経験から一つ挙げてください。
- 周りと違う意見を持ったとき、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
県について調べる時間を取れず、志望動機が借り物のままでした。
次に変えること
民間の選考を早めに切り上げて、面接の時期を県に集中させます。
やってよかったこと
筆記の作り方は正しかったです。専門4科目で十分に通ります。
必要なかったと思うこと
民間と県を同じ熱量で進めようとしたことです。どちらも中途半端になりました。
これから受験する人へ
民間と公務員の並行は、筆記までなら成り立ちます。面接の時期は完全に重なるので、どちらを優先するかを先に決めておいてください。
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