CASE-000812 / 2021年度
岩手県庁 最終合格(大学4年・2021年度)
岩手県庁を第一志望に、国家一般職と市役所も受けました。地方は受験先の数が限られるので、日程の違う試験を並べて機会を増やしています。3つとも同じ専門科目で対応できるので、負担はそれほど増えません。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 岩手県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2020年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
震災の復興事業を見て育ち、地域を立て直す仕事に関わりたいと考えてきました。
受験先の選び方
地方は受験先が限られるので、日程の違う3つを並べて機会を増やしました。
勉強の進め方
6月から憲法・民法・行政法、秋にミクロとマクロを足しました。年明けからは過去問だけ。3つの試験の過去問を順番に回しています。県の総合計画と、国の白書の両方に目を通す必要があり、そこは手間でした。
1日のスケジュール
1年かけて積み上げる前提で、平日4時間、休日は8時間確保しました。
イチオシの教材
経済が最後まで弱く、秋から集中して埋める必要がありました。式の意味を言葉で説明してくれるので、暗記に逃げずに済みます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/国家一般職[大卒]過去問500/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
経済が弱く、秋から重点的に回しました。
筆記試験の手応え・当日のこと
どの試験も専門は同じ範囲で足ります。過去問を順番に回しました。
論文・専門記述の対策
県の総合計画と国の白書の両方に目を通す必要があり、そこは手間でした。
面接対策をどう進めたか
県と国で聞かれることが違うので、準備は別々にしました。
面接で聞かれたこと
- 県の人口減少についてどう考えますか。
- 国家一般職にも受かったらどうしますか。
- 大学で取り組んだことを聞かせてください。
- 沿岸部への配属もありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
人口減少に対する県の取り組みを調べ、自分の関心と重ねて話せたことです。
やってよかったこと
日程の違う3つを並べたことです。地方は受験先が限られます。
必要なかったと思うこと
官庁訪問の準備を県と同じやり方で進めたことです。まったく別の場でした。
これから受験する人へ
地方で受験先が少ないなら、日程の違う試験を重ねるのが現実的です。専門の範囲が重なるので、一度の勉強で三度使えます。
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