CASE-001814 / 2024年度
岩手県庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
岩手県庁の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。振り返ると、早い段階から岩手のことを調べていたのが良かったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岩手県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 35歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
災害時の行政対応をニュースで見て、平時から備える側の仕事に関心を持ちました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
岩手の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- 前職の退職理由を教えてください。
- 岩手の総合計画で気になった施策はありますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
情報収集は公式サイトを中心にし、思い込みで準備を進めないよう気をつけてください。
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