CASE-002851 / 2024年度
岩手県庁 最終合格(大学4年・2024年度)
岩手県庁を含む数か所を受験し、岩手県庁から内定をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 岩手県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
転勤のある広域自治体で、様々な部署を経験してみたいと考え岩手を選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
伊藤塾の公務員試験「民法」の点数が面白いほどとれる本を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
社会科学は範囲が広く感じましたが、頻出テーマに絞って優先順位をつけました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
- 周りからどんな人だと言われますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
岩手県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
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