CASE-000662 / 2021年度
裁判所職員(一般職) 最終合格(大学4年・2021年度)
裁判所職員一般職(裁判所事務官)に最終合格しました。憲法の記述があるので、そこを軸に据えた1年でした。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 裁判所職員(一般職)
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/一般職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2020年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
法学部の講義で手続法を学び、争いを決められた手順で解いていく仕組みに関心を持ちました。
受験先の選び方
裁判所は科目が絞られていて、憲法の配点が大きいのが自分に合っていると考えました。
勉強の進め方
予備校に通い、憲法を最優先にしました。裁判所は憲法の配点が大きく、記述もあります。択一の勉強がそのまま記述の材料になるので、別に対策は取っていません。民法と刑法も出るので、そこは過去問中心で進めました。
1日のスケジュール
平日は予備校と自習で4時間、休日は8時間です。憲法は毎日触っていました。
イチオシの教材
裁判所は憲法が択一と記述の両方に出るので、1冊で両方に効く本を探していました。判例の結論だけでなく、なぜその筋で判断したかが書いてあるので、記述の骨組みに使えます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/国家一般職[大卒]過去問500/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
刑法は裁判所だけで出る科目です。国家一般職にはないので、別に時間が要ります。
筆記試験の手応え・当日のこと
憲法で稼げました。記述も択一の延長で対応できています。
論文・専門記述の対策
憲法の記述は択一の勉強がそのまま材料になります。記述専用の対策はしていません。
面接で聞かれたこと
- なぜ裁判所を志望したのですか。
- 窓口で感情的な方に対応することもありますが、大丈夫ですか。
- 憲法の記述はどのように対策しましたか。
- 国家一般職も受けていますか。
- チームで動くときの役割を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
窓口で市民と接する仕事だと理解したうえで志望していることを示せたことです。
やってよかったこと
憲法を最優先にしたことです。択一と記述が地続きなので、時間の効率がいいです。
必要なかったと思うこと
刑法を後回しにしたことです。裁判所だけの科目なので、早く始めるべきでした。
これから受験する人へ
裁判所は科目の構成が独特で、刑法があるのが特徴です。国家一般職と併願する人が多いですが、刑法だけは別に時間が要ります。
