CASE-000636 / 2022年度
北海道庁 最終合格(大学4年・2022年度)
北海道庁の農業職に最終合格しました。農学部の専攻がそのまま使える区分なので、専門の負担は小さいです。そのぶん教養に時間をかけられるかが分かれ目でした。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 北海道庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 農業・農学/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2021年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
農学部の実習で農家の方と話し、生産の現場を支える仕組みに関心を持ちました。
受験先の選び方
北海道で働きたかったので道庁にしました。農業職の募集があり、専攻がそのまま使えます。
勉強の進め方
専門は大学の農学の講義が使えるので、過去問中心に進めました。教養は10ヶ月かけて、数的処理と社会科学に絞っています。普及指導員の仕事について、道の資料と説明会で調べました。
1日のスケジュール
平日は3時間、休日は7時間です。10ヶ月かけて教養を進めました。
イチオシの教材
農業の分野は動きが速く、教科書では追えません。解く形式なので記憶に残り、面接で農政の話をするときの材料にもなりました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/寺本康之の社会科学 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
専門は大学の講義が使えます。数的処理だけ毎日続けています。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は過去問中心で足ります。教養は数的処理と社会科学に絞りました。
面接対策をどう進めたか
道の農業試験場の資料を読み、普及指導員が農家とどう関わるのかを確かめました。
面接で聞かれたこと
- 普及指導員の仕事をどう理解していますか。
- 実習で学んだことを教えてください。
- 農家の方と向き合う仕事ですが、大丈夫ですか。
- 道内のどこに配属されても問題ありませんか。
- なぜ民間ではなく行政なのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
農家の方と直接関わる仕事に関心があると、実習の経験から話せたことです。
やってよかったこと
説明会で仕事の中身を確かめたことです。現場に出る仕事なのかで志望動機が変わります。
必要なかったと思うこと
農業の統計を細かく覚えたことです。聞かれたのは現場との関わり方でした。
これから受験する人へ
農業職は仕事の中身が想像しにくいので、必ず説明会に行ってください。現場に出る仕事なのか、計画をつくる仕事なのかで、志望動機が変わります。
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