CASE-001693 / 2026年度
北海道庁 最終合格(大学4年・2026年度)
大学3年の秋から北海道庁(大卒程度・一般行政)を目指して予備校に通い始めました。専門科目の範囲が広く苦労しましたが、コツコツ積み上げた結果、最終合格をいただくことができました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 北海道庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 15ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 4回/予備校の先生とゼミの先生
公務員を目指した理由
大学のインターンシップで道庁の職員の方と関わる機会があり、地域の政策づくりに関われる仕事に魅力を感じました。民間就活も一時検討しましたが、暮らしの基盤を支える仕事のほうが自分に合っていると考え、公務員一本に切り替えました。
受験先の選び方
出身が道内だったこともあり、まずは地元で影響力の大きな仕事をしたいと考え、市町村ではなく道庁を第一志望にしました。併願は特にせず、道庁の対策に時間を集中させました。
勉強の進め方
10月から予備校の大卒程度コースに通い、憲法・民法・行政法などの専門科目を中心に進めました。範囲が広く覚えることが多かったので、科目ごとに進捗表を作り、遅れている分野を優先して埋めていく方法をとりました。
1日のスケジュール
平日は授業後に予備校で3時間ほど講義を受け、帰宅後は軽く復習しました。休日は朝から図書館にこもり、専門科目の過去問を中心に6時間ほど取り組んでいました。
イチオシの教材
行政法の判例が体系的に整理されていて、苦手だった分野を効率よく復習できました。図やまとめが多く、試験直前の見直しにも使いやすかったです。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編
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苦手科目をどうしたか
行政法の判例が覚えられず苦戦しました。判例ごとにカードを作り、通学の隙間時間に繰り返し目を通すようにしたところ、少しずつ定着していきました。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門科目は準備した範囲からの出題が多く、落ち着いて解答できました。教養科目も含めて、時間内にすべての問題に目を通すことができました。
論文・専門記述の対策
論文は予備校の添削を毎週受け、道の政策資料に目を通しながら自分なりの視点を持てるように準備しました。書いた論文は10本以上、先生に見てもらいました。
面接対策をどう進めたか
予備校の模擬面接を4回受け、道庁で取り組みたい政策について具体的に話せるよう準備しました。ゼミの先生にも協力してもらい、想定外の質問にも対応できるよう練習しました。
面接で聞かれたこと
- 公務員を志望した理由を教えてください。
- 道内の市町村ではなく道庁を志望した理由は何ですか。
- 北海道庁で取り組みたい政策があれば教えてください。
- チームで取り組んだ経験について教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
専門科目を科目ごとに計画立てて進められたことと、論文を数多く書いて添削を受けたことが合格につながったと思います。面接でも道庁で取り組みたいことを具体的に話せました。
これから受験する人へ
専門科目は範囲が広いので、早い段階から科目ごとの得意不得意を把握しておくことをおすすめします。論文は数をこなすほど書き方が安定してくるので、早めに添削してもらう環境を作っておくとよいと思います。
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