CASE-001754 / 2025年度
北海道庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
北海道庁の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。筆記対策と並行して面接準備を進めたことが、最終的に合格につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 北海道庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 35歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
市町村ではなく北海道を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 無敵の文章理解メソッド/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と北海道それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
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