CASE-000620 / 2023年度
衆議院・参議院事務局職員 最終合格(大学4年・2023年度)
衆議院事務局の一般職に最終合格しました。採用人数が少ない試験です。憲法と行政法の比重が大きく、国家一般職の勉強がそのまま使えます。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 衆議院・参議院事務局職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/一般職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で立法過程を扱うゼミに入り、法律ができるまでを支える仕事があると知りました。
受験先の選び方
国家一般職と科目が重なるので、併願先として受けました。採用人数は少ないです。
勉強の進め方
独学で14ヶ月、国家一般職と共通する科目を中心に進めました。採用人数が少ないので、筆記で上位に入ることを目標にしています。国会の仕組みについては、衆議院のホームページの資料を読み込みました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。14ヶ月かけて進めました。
イチオシの教材
採用人数が少ない試験なので、みんなが取る科目を落とせません。行政法は出題が安定しているぶん、確実に取りにいく科目として選びました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/国家一般職[大卒]過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格面接術
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苦手科目をどうしたか
経済原論は頻出だけに割り切りました。憲法と行政法に時間を寄せています。
筆記試験の手応え・当日のこと
採用人数が少ないので、筆記で上位に入ることを目標にしました。
面接対策をどう進めたか
国会の仕組みについて、衆議院のホームページの資料を読み込みました。
面接で聞かれたこと
- なぜ国会で働きたいのですか。
- 立法を支える仕事をどう理解していますか。
- 国家一般職も受けていますが、どちらを選びますか。
- 大学のゼミで学んだことを教えてください。
- 夜間の勤務が続くこともありますが、大丈夫ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
国会の仕事を、法律をつくる過程を支える仕事として具体的に話せたことです。
やってよかったこと
衆議院のホームページの資料を読み込んだことです。情報が少ない試験では、そこが一番確かです。
必要なかったと思うこと
政治の時事を細かく追ったことです。聞かれたのは仕事の中身のほうでした。
これから受験する人へ
採用人数の少ない試験は、情報も少ないです。官庁のホームページに載っている資料が、結局いちばん確かな材料になります。
