CASE-002934 / 2025年度
衆議院・参議院事務局職員 最終合格(大学4年・2025年度)
国家一般職と併願しながら、衆議院・参議院の事務局職員を受けて最終合格しました。行政機関ではなく国会で働きたいという気持ちを、最後まで具体的に説明できたことが大きかったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 衆議院・参議院事務局職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 5回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で政治学のゼミに入り、法律ができるまでの過程を調べたことがきっかけです。政策を実行する側ではなく、議論の場そのものを支える仕事に魅力を感じるようになりました。
受験先の選び方
省庁と迷いましたが、特定の政策ではなく、国会での審議全体を支える立場で働きたいと考え、事務局職員を第一志望にしました。
勉強の進め方
併願の国家一般職と共通する教養・専門科目を軸にし、論文は時事の論点を短くまとめる練習を週2回続けました。
1日のスケジュール
授業のない日は午前に専門科目、午後に教養の過去問を解き、夜は国会の会議録を少しずつ読んでいました。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーは統治分野の説明が分かりやすく、国会の仕組みを理解する土台になりました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
憲法の統治分野が苦手でしたが、国会の仕組みと結びつけて覚え直したところ、条文の意味が頭に入りやすくなりました。
論文・専門記述の対策
論文は結論を最初に書き、理由を2つに絞る型で練習しました。
面接対策をどう進めたか
なぜ省庁ではなく国会なのかを繰り返し聞かれると考え、会議録を読んで印象に残った委員会の議論を自分の言葉で説明できるようにしました。
面接で聞かれたこと
- なぜ省庁ではなく、国会の事務局を志望するのですか。
- 最近関心を持った国会での議論を教えてください。
- 裏方として長く働くことに、やりがいを感じられますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
省庁ではなく国会で働きたい理由を、会議録で読んだ具体的な議論と結びつけて話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
公開されている会議録や国会の資料に目を通しておくと、面接で具体的に話せることが一気に増えます。
