CASE-002951 / 2024年度

衆議院・参議院事務局職員 途中辞退(大学4年・2024年度)

地元の県庁を第一志望にしながら、国会の事務局職員も受けていました。県庁の内定が先に決まったため、事務局職員は選考の途中で辞退しています。

受験年度
2024年度
試験結果
辞退
職種・区分
一般行政/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
22歳
大学区分
私立
勉強方法
完全独学
勉強期間
11ヶ月(2023年07月〜)
1日の勉強時間
平日3h/休日6h
面接練習
4回/大学のキャリアセンター

公務員を目指した理由

大学の授業で地方議会を傍聴し、議員の質問を支える職員の存在を知ったことがきっかけです。表に出ない立場で、議論の土台を整える仕事に関心を持ちました。

受験先の選び方

議会を支える仕事を調べるうちに、国会にも同じ役割の事務局があると知り、県庁と並行して受けることにしました。

勉強の進め方

県庁と共通する教養科目と、憲法・行政法・民法を中心に進めました。過去問を3周したあと、間違えた問題だけを集めたノートで総復習しました。

1日のスケジュール

授業の空き時間に教養の過去問を解き、帰宅後は2時間ほど法律科目に取り組んでいました。

イチオシの教材

寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー

寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパーは説明が会話調で読みやすく、苦手な行政法を最後まで通読できました。

ほかに使ったもの:寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパー/地方上級 過去問500

PR:楽天外部スポンサー

苦手科目をどうしたか

行政法の用語が覚えにくかったので、条文の言葉をそのまま使った自作の一問一答を作り、通学中に見直しました。

論文・専門記述の対策

論文は、地方と国の役割分担をテーマにした練習が多く、県庁の対策にもそのまま役立ちました。

面接対策をどう進めたか

国会と県議会の違いを聞かれると考え、傍聴した議会の様子と、国会の審議の流れを比べて説明できるようにしていました。

面接で聞かれたこと

  • 地方議会と国会の事務局の違いを、どのように理解していますか。 自治体研究
  • ほかにどのような試験を受けていますか。 その他

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

足りなかったと思うこと

第一志望の県庁で先に内定が出て、地元で働く道を選んだため、途中で辞退しました。

これから受験する人へ

併願先が多いと面接の日程が重なることがあります。自分にとっての優先順位を早めに決めておくと、迷わずに済みます。

体験記の投稿

合格でも、不合格でも。あなたの受験を記録に残す。

登録不要・匿名で投稿できます。運営が内容を確認してから公開します。学校名や勤務先は伺いません。

体験記を投稿する

条件が近い体験記

2025年度 CASE-002934
最終合格入庁

衆議院・参議院事務局職員

一般行政/大卒程度

属性
大学4年・大学
勉強
完全独学/10ヶ月

国家一般職と併願しながら、衆議院・参議院の事務局職員を受けて最終合格しました。行政機関ではなく国会で働きたいという気持ちを、最後まで具体的…

面接質問3件
この体験記を読む
2026年度 CASE-000998
最終合格入庁

衆議院・参議院事務局職員

一般行政/一般職

属性
既卒・大学
勉強
完全独学/12ヶ月

卒業してから1年かけて、参議院事務局を受けました。前年は国家一般職しか受けておらず、官庁訪問で決まらないまま卒業しています。情報の少ない試験…

面接質問4件
この体験記を読む
2023年度 CASE-000620
最終合格入庁

衆議院・参議院事務局職員

一般行政/一般職

属性
大学4年・大学
勉強
完全独学/14ヶ月

衆議院事務局の一般職に最終合格しました。採用人数が少ない試験です。憲法と行政法の比重が大きく、国家一般職の勉強がそのまま使えます。

面接質問5件
この体験記を読む
目次