CASE-000618 / 2022年度
外務省専門職員 最終合格(大学4年・2022年度)
外務省専門職員に最終合格しました。語学と国際法の専門試験があります。一般的な公務員試験とは準備の中身がまったく違います。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 外務省専門職員
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- その他/専門職
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 13ヶ月(2021年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学で国際協力を学び、日本と相手国の間に立つ仕事に関心を持ちました。
受験先の選び方
語学を活かせる試験を探しました。外務省専門職は語学の比重が大きく、そこが決め手です。
勉強の進め方
予備校の専門コースに通いました。語学は英語を選択しています。国際法と憲法は記述式なので、書く練習を年明けから週2本続けました。教養は一般的な対策がそのまま使えるので、市販の問題集で進めています。
1日のスケジュール
平日は予備校と自習で4時間、休日は8時間です。語学は毎日触るようにしていました。
イチオシの教材
外務省専門職は憲法が記述式です。択一の勉強がそのまま書く材料になるので、記述専用の本を別に買わずに済みました。語学に時間を回せます。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/公務員試験 速攻の時事/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
国際法は市販の教材が少なく、予備校のテキストが頼りでした。
筆記試験の手応え・当日のこと
語学と国際法で決まる試験です。教養は落とさない程度で十分でした。
論文・専門記述の対策
国際法と憲法は記述式です。年明けから週2本の練習を続けました。
面接で聞かれたこと
- なぜ外務省専門職なのですか。
- 関心のある地域とその理由を教えてください。
- 語学をどのように勉強しましたか。
- 在外勤務が続きますが、問題ありませんか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
語学だけでなく、関心のある地域について自分の考えを持っていたことだと思います。
必要なかったと思うこと
幅広い地域を浅く調べたことです。1つの地域を深く知っているほうが評価されました。
これから受験する人へ
外務省専門職は語学の比重が大きいので、そこに自信がないと厳しいです。ただ、教養と憲法は他の試験と共通なので、併願の土台にはなります。
