CASE-000560 / 2025年度
佐賀県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
佐賀県庁に最終合格しました。8ヶ月の独学です。福岡の大学に通っていたので、帰省のたびに県の施設を見ていました。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 佐賀県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年10月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日8h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
福岡の大学に通いながら、地元との差が開いていくのを感じていました。人が残れる条件をつくる側に関わりたいと思っています。
受験先の選び方
佐賀県内で働きたかったので県庁にしました。帰省のたびに県の施設を見ています。
勉強の進め方
10月から独学で始め、専門は4科目に絞って3周しました。教養は数的処理を毎日、知識分野は週末にまとめています。年明けからは県の過去問を時間を計って解きました。
1日のスケジュール
平日は朝1時間と夜3時間、休日は8時間です。8ヶ月なので科目を絞って進めました。
イチオシの教材
8ヶ月で行政法を仕上げる必要がありました。判例が話の流れの中に置かれているので、覚えるというより読むだけで残ります。時間のない人ほど向いています。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 速攻の時事
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苦手科目をどうしたか
民法が重かったので、頻出の分野だけに絞りました。深追いしない判断を早くできたのが良かったです。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は知識分野を週末にまとめています。
面接対策をどう進めたか
福岡に出ていく同級生が多いなかで、なぜ佐賀に残るのかを自分の言葉で言えるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 福岡ではなく佐賀を選ぶ理由を教えてください。
- 佐賀県の課題を1つ挙げてください。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- ストレスがかかったときの対処法を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
福岡に出ていく同級生が多いなかで、なぜ佐賀に残るのかを自分の言葉で言えたことです。
やってよかったこと
帰省のたびに県の施設を見ていたことです。隣県の大学に通う人には、その回数がそのまま材料になります。
必要なかったと思うこと
福岡の自治体も一応調べたことです。受ける気がないなら、時間の無駄でした。
これから受験する人へ
隣県の大学に通っている人は、帰省の回数がそのまま志望動機の厚みになります。資料を読むだけの人とは、面接で話せる中身が変わります。
佐賀県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
