CASE-000538 / 2022年度
富山県庁 最終合格(大学4年・2022年度)
富山県庁に最終合格しました。予備校に1年通っています。募集人数が少ないので、筆記で上位に入ることを目標にしました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 富山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 国立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2021年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/予備校の講師
公務員を目指した理由
大学で北陸の製造業を扱う研究をして、行政の支援が企業の判断を変える場面を見ました。そこに関わりたいと思っています。
受験先の選び方
富山県内で働きたかったので県庁にしました。募集人数が少ないので、筆記で上位に入ることを目標にしています。
勉強の進め方
予備校の講義に沿って1年で回し、年明けから演習に切り替えました。募集が少ないぶん倍率が高いので、確実に取れる科目を増やす方針です。教養は知識分野を捨てず、出題数の多い社会科学を落とさないようにしました。
1日のスケジュール
平日は予備校の講義と自習で3時間、休日は7時間です。講義の復習はその日のうちに終わらせていました。
イチオシの教材
募集が少ない県なので、みんなが解ける問題を落とさないことが全てでした。定番と言われる本に載っている問題を確実にする、それだけで上位に入れています。
ほかに使ったもの:地方上級 過去問500/寺本康之の行政法 ザ・ベスト ハイパー/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
行政法は条文の順に読んでも入らず、過去問から逆に引く形にしました。出題される論点は限られています。
筆記試験の手応え・当日のこと
筆記は上位で通過しました。募集の少ない県では、ここが一番効いてきます。
面接対策をどう進めたか
県の製造業について調べ、産業振興に関心があると具体的に話せるようにしました。
面接で聞かれたこと
- 富山県の製造業について、どのような課題があると考えますか。
- 市ではなく県を志望する理由は何ですか。
- 大学の研究内容を分かりやすく説明してください。
- 県内のどこに配属されても問題ありませんか。
- チームで意見が割れたらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
県の製造業の強みを調べて、産業振興に関心があると具体的に話せたことです。
やってよかったこと
筆記で上位に入ることを目標にしたことです。募集の少ない県では、そこが一番効きます。
必要なかったと思うこと
予備校の教材を全科目そろえたことです。捨てた科目の本は一度も開いていません。
これから受験する人へ
募集人数の少ない県は、筆記の順位がそのまま効いてきます。面接で逆転できる幅は広くないので、まず筆記で上に行ってください。
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