CASE-002097 / 2025年度
富山県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
富山県庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。同じ富山を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 富山県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
特定の業界だけでなく、幅広い分野に関われる仕事をしたいと考え、行政職を選びました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
説明会で富山の職員の話を聞き、仕事の進め方が自分に合っていると感じました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
最初でつまずかない経済学 ミクロ編を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
本番と同じ服装・持ち物で模擬面接を行い、当日の緊張感に慣れておきました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 富山の総合計画で気になった施策はありますか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接練習を重ねたことで、想定外の質問にもその場で考えて答える力がついたことが大きいです。
これから受験する人へ
富山を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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