CASE-001792 / 2025年度

富山県庁 最終合格(大学4年・2025年度)

第一志望として富山県庁を受験し、合格することができました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。

受験年度
2025年度
主な受験先
富山県庁
試験結果
最終合格
採用状況
入庁
職種・区分
土木/大卒程度
受験時の属性
大学4年
最終学歴
大学
新卒・既卒
新卒
受験時年齢
21歳
大学区分
公立
勉強方法
大学講座
勉強期間
11ヶ月(2024年01月〜)
1日の勉強時間
平日4h/休日7h
面接練習
6回/家族

公務員を目指した理由

大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。

受験先の選び方

富山は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。

勉強の進め方

模試の結果をもとに、弱い分野だけを抽出した復習ノートを作って繰り返し見直しました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。

イチオシの教材

新スーパー過去問ゼミ

新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。

ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 小論文の秘伝

PR:楽天外部スポンサー

苦手科目をどうしたか

経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。

面接対策をどう進めたか

友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。

面接で聞かれたこと

  • 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。 その他
  • 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。 自治体研究
  • あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。 自己PR

受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。

振り返り

以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。

合格した理由だと思うこと

筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。

これから受験する人へ

苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。

富山県庁の面接対策

富山県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説

実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。

富山県庁の面接対策を見る →
体験記の投稿

合格でも、不合格でも。あなたの受験を記録に残す。

登録不要・匿名で投稿できます。運営が内容を確認してから公開します。学校名や勤務先は伺いません。

体験記を投稿する

条件が近い体験記

2025年度 CASE-002097
最終合格入庁

富山県庁

土木/大卒程度

属性
大学4年・大学
勉強
大学講座/9ヶ月

富山県庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。同じ富山を志望する人の参考になればと思い、記録として書いておきます。

面接質問3件
この体験記を読む
2024年度 CASE-001790
最終合格入庁

富山県庁

一般行政/社会人経験者

属性
民間勤務・大学
勉強
オンライン講座/6ヶ月

富山県庁の採用区分で最終合格し、入庁予定です。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。

面接質問3件
この体験記を読む
2025年度 CASE-001304
最終合格入庁

富山県庁

一般行政/大卒程度

属性
現役公務員・大学
勉強
完全独学/10ヶ月

県内の町役場で5年働いてから、富山県庁を一般枠で受け直しました。町の仕事は好きでしたが、扱える範囲の広さを変えたいと考えています。いまの職場…

面接質問4件
この体験記を読む
目次