CASE-000534 / 2021年度
岩手県庁 最終合格(大学4年・2021年度)
岩手県庁に最終合格しました。通信講座で11ヶ月です。近くに予備校がない地域なので、通信以外の選択肢がありませんでした。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 岩手県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 11ヶ月(2020年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 4回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で震災後の地域づくりを扱う講義を受けました。長い時間をかけて地域を立て直す仕事は行政にしかないと感じています。
受験先の選び方
岩手県内で働きたかったので県庁にしました。近くに予備校がないので、通信講座を選んでいます。
勉強の進め方
通信講座の配信に合わせて進め、月末に進捗を確認する日を作りました。専門は4科目、教養は数的処理と社会科学に絞っています。面接練習だけは大学のキャリアセンターに通って4回受けました。通信は自分で進度を管理しないと、気づいたときには手遅れになります。
1日のスケジュール
平日は通信講座の動画1本と演習で3時間、休日は7時間です。月末に進捗を確認する日を作っていました。
イチオシの教材
近くに予備校がなく、分からないときに聞ける人もいませんでした。基礎的な問題から順に並んでいるので、独学でも自分がどこで落ちたかが分かります。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
民法が重く、頻出の分野だけに絞りました。通信は止まると誰も助けてくれないので、深追いしない判断が要ります。
筆記試験の手応え・当日のこと
専門は4科目で確実に取れました。教養は社会科学で稼いでいます。
面接対策をどう進めたか
大学のキャリアセンターで4回練習しました。通信講座には面接の練習相手がついてこないので、そこは自分で探す必要があります。
面接で聞かれたこと
- 沿岸部と内陸で課題が違いますが、どう考えますか。
- なぜ市町村ではなく県なのですか。
- 通信講座での勉強はどう進めましたか。
- 大学で力を入れたことを教えてください。
- 苦手な人と仕事をすることになったらどうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
沿岸部と内陸で課題が違うことを、具体的な地名を挙げて話せたことです。
やってよかったこと
月末に進捗を確認する日を作ったことです。通信は遅れに気づくのが遅れると取り返せません。
必要なかったと思うこと
配信された教材を全部やろうとしたことです。捨てた科目の分まで抱え込んでいました。
これから受験する人へ
近くに予備校がなくても、通信と大学の支援を組み合わせれば足ります。足りないのは面接の練習相手なので、そこだけは人を探してください。
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