CASE-000456 / 2023年度
京都府庁 面接不合格(既卒・2023年度)
既卒で京都府庁を受けて、面接で落ちました。京都市にも出願しましたが試験日が同じで、府庁を選んでいます。空白期間をどう話すかで固まってしまいました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 京都府庁
- 試験結果
- 面接不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 30ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日9h
- 民間併願
- 民間併願なし
- 面接練習
- 3回/ハローワークの相談窓口
公務員を目指した理由
前職で市の委託事業に関わり、制度を決める側の判断が現場に大きく影響することを知りました。そちら側に回りたいと思ったのが理由です。
受験先の選び方
京都で働きたかったので府庁と市の両方に出願しましたが、試験日が同じで府庁を選びました。広い範囲の調整に関わりたかったためです。
勉強の進め方
前職を辞めてからの受験です。平日5時間、休日9時間を目安にしていました。筆記は問題なく、一次は通過しています。専門は4科目に絞って3周しました。面接の準備は3月から始めましたが、想定問答を作ることに終始しています。自分の経歴をどう説明するかという一番大事なところを、最後まで詰めきれませんでした。
1日のスケジュール
退職後なので平日5時間、休日9時間です。時間はありましたが、面接の準備に使う時間だけが後回しになっていました。
イチオシの教材
落ちたあと、どこがまずかったのかを探すために読み直しました。既卒の空白期間を採用側がどう見ているかが書かれていて、想像で怯えていただけだと分かりました。
ほかに使ったもの:新スーパー過去問ゼミ/地方上級 過去問500/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
筆記に苦手はありませんでした。問題は面接で、そこを苦手だと認めるのが遅かったです。
筆記試験の手応え・当日のこと
一次は余裕を持って通過しています。筆記だけなら1年で十分に届く試験です。
面接対策をどう進めたか
想定問答を50問作りましたが、経歴の説明という一番聞かれるところを詰めていませんでした。数を作ることが目的になっていたと思います。
面接で聞かれたこと
- 退職してからの1年間は何をしていましたか。
- 前職を辞めた理由を教えてください。
- 京都市ではなく府庁を志望する理由は何ですか。
- 前職の経験を府の仕事にどう活かせますか。
- 年下の職員と働くことに抵抗はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
退職してからの1年について聞かれ、うまく答えられませんでした。勉強していましたとしか言えず、そこから話が広がりませんでした。
次に変えること
その1年で何を考えたのかまで言葉にしておきます。空白そのものより、説明できないことのほうが問題だと分かりました。
やってよかったこと
筆記は科目を4つに絞って3周しました。既卒で時間があっても、手を広げないほうが結果は出ます。
必要なかったと思うこと
想定問答を50問つくったことです。数を増やすことが目的になり、一番聞かれる経歴の説明を詰められませんでした。
これから受験する人へ
既卒の面接では、空白期間を必ず聞かれます。隠そうとすると余計に不自然になるので、事実を先に言ってから何をしていたかを話す順番がいいです。私は言いよどんでしまい、そこで空気が変わりました。
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