CASE-001744 / 2025年度
京都府庁 最終合格(大学4年・2025年度)
京都府庁の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 京都府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
出身地ではありませんが、大学生活を送った京都に恩返しをしたいと考え志望しました。
勉強の進め方
専門科目は範囲が広いため、頻出分野から手をつける順番を決めて進めました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
新スーパー過去問ゼミを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
法律科目は暗記中心にせず、制度の趣旨から理解する順番に変えたことで定着しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 京都府庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
苦手だった分野を早めに克服できたことで、直前期に余裕を持って過ごせたことが大きいです。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
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