CASE-001742 / 2024年度
京都府庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
縁あって京都府庁を志望し、最終合格まで進むことができました。面接対策に時間を割いたことが、最終的に良い結果につながったと感じています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 京都府庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 29歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
大学の授業で行政の政策形成を学び、実際に携わる仕事をしたいと考えるようになりました。営利を目的にしない立場だからこそできる仕事があると考えました。
受験先の選び方
京都の産業構造に関心があり、そこに関わる仕事をしたいと考えました。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。毎回フィードバックをメモに残し、次の練習で改善するようにしました。
面接で聞かれたこと
- 周りからどんな人だと言われますか。
- あなたの強みを、エピソードを交えて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
自分の経験を、行政の仕事にどう活かせるかまで具体的に話せたことが良かったのだと思います。
これから受験する人へ
志望動機は一つのエピソードから一貫して説明できるよう、早めに整理しておくと安心です。
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