CASE-003950 / 2023年度
長久手市役所 最終合格(大学4年・2023年度)
併願していた中で、長久手市役所から最初に結果をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 長久手市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 土木/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 大学講座
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
アルバイト先で行政の窓口対応を見る機会があり、その仕事の幅広さに関心を持ちました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて長久手市を選びました。
勉強の進め方
教養科目は数的処理から始め、文章理解と時事は毎日少しずつ触れるようにしました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
例題の説明がとにかく丁寧で、つまずいた所をすぐに読み返せました。通勤や通学の電車の中でも、解説を読み返していました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 長久手市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 長久手市を志望した理由を、近隣の市と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
面接での受け答えを、内容だけでなく話し方まで練習していたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
長久手市を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
