CASE-003900 / 2025年度
長久手市役所 最終合格(大学4年・2025年度)
長久手市役所の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。同じ受験先を考えている人の参考になればと思い、記録として残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 長久手市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日9h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
就職活動を進める中で、目先の利益より長期的な地域づくりに関わりたいと考えるようになりました。異動によって様々な分野を経験できる点も、志望を後押ししました。
受験先の選び方
長久手市の総合計画を読み、自分の関心と重なる施策が多かったため志望先に選びました。
勉強の進め方
同じ問題集を3周する中で、1周目は解ける問題を見極め、2周目以降は苦手だけに絞りました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
細かい計算をしなくても選択肢を絞れる見方が身につきました。最初の1か月はこれだけに絞り、ほかの本には手を広げませんでした。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
友人と週に一度集まり、想定質問を出し合う練習を続けました。緊張しやすい性格なので、練習量でカバーする方針で臨みました。
面接で聞かれたこと
- なぜ県庁ではなく長久手市を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
筆記が終わってから面接準備を始めると間に合いません。並行して進めてください。
