CASE-003884 / 2021年度
立川市役所 最終合格(既卒・2021年度)
立川市役所の採用試験を受け、最終合格しました。働きながらの受験でしたが、限られた時間の使い方を工夫して合格まで到達できました。
- 受験年度
- 2021年度
- 主な受験先
- 立川市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2020年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日6h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
住民との距離が近い規模の市で働きたいと考え、立川市を選びました。
勉強の進め方
1冊を完璧にすることを優先し、複数の教材に手を広げすぎないようにしました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
本番に近い形式の問題で、時事の得点が安定しました。解けなかった問題は翌日にもう一度解くことを決まりにしていました。
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苦手科目をどうしたか
資料解釈は慣れが必要な分野だったので、毎日1問だけ必ず解く習慣をつけました。得意な人に解き方のコツを聞き、自己流にこだわりすぎないようにしました。
面接対策をどう進めたか
想定質問への回答を丸暗記せず、要点だけを覚えて自分の言葉で話す練習をしました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 立川市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 立川市のどんな課題に関心がありますか。
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
面接カードは提出前に、必ず声に出して読み上げて確認することをおすすめします。
