CASE-003934 / 2022年度
立川市役所 最終合格(大学4年・2022年度)
立川市役所の試験を受け、結果として最終合格をいただきました。限られた時間の中でしたが、優先順位を決めて進めたことが合格につながりました。
- 受験年度
- 2022年度
- 主な受験先
- 立川市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2021年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
立川市の防災・減災の取り組みに関心を持ち、志望先に選びました。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
頻出の問題がそろっていて、これ一冊で数的推理の土台ができました。休みの日にまとめて解き、平日は間違えた所の見直しに充てました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
計算系の科目は毎日少しずつでも触れることを意識し、感覚を落とさないようにしました。最初は正答率が低く不安でしたが、継続するうちに安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。本番の順番や時間配分も意識して、繰り返し練習しました。
面接で聞かれたこと
- なぜ都庁ではなく立川市を選んだのですか。
- うまくいかなかった経験と、そこから学んだことを教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と立川市それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
