CASE-003593 / 2025年度
島根県警察 筆記不合格(既卒・2025年度)
島根県警察の警察官(高卒程度)を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。来年もう一度挑戦するつもりなので、今回の反省を整理しておきます。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 島根県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2025年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
公務員を目指した理由
地域の防犯パトロールに参加したとき、警察官の方の話を聞いて関心を持ちました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
併願も考えましたが、研修の体制が整っていると感じた島根県警察を第一志望にしました。
勉強の進め方
最初の2か月は基礎問題だけを解き、解き方の型を覚えることを優先しました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。週3回のトレーニングで、回数とタイムを少しずつ伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
