CASE-003361 / 2023年度
横浜市消防局 最終合格(既卒・2023年度)
第一志望だった横浜市消防局の高校卒程度で、最終合格をいただきました。勉強とトレーニングの両立に苦労しましたが、毎日の習慣にしたことで乗り切れました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 横浜市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2022年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 5回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
家族が救急搬送されたとき、救急隊の落ち着いた対応に助けられたことがきっかけです。日々の訓練を積み重ねて技術を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
横浜市で生まれ育ち、地元を守る仕事がしたいと考えて横浜市消防局を選びました。
勉強の進め方
最初の2か月は基礎問題だけを解き、解き方の型を覚えることを優先しました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集
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ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
資料解釈の計算に時間がかかり、模試では後回しにしがちでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
漢字の間違いで減点されないよう、よく使う言葉は手で書いて確認しておきました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたことを、どこを聞かれても具体例で答えられるように見直しました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 横浜市消防局の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 消防官を志望した理由を教えてください。
- 厳しい現場で精神的に負担を感じたら、どう対処しますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
横浜市消防局を志望する理由を、他の消防本部との違いまで含めて話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
体力試験は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
