CASE-002359 / 2024年度
横浜市消防局 途中辞退(既卒・2024年度)
横浜市消防局を受験していましたが、事情があり途中で辞退することにしました。同じように併願で迷っている人の参考になればと思い、経緯を書いておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 横浜市消防局
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 2回/家族
公務員を目指した理由
ニュースで大規模災害の救助活動を見て、自分も現場で人を助ける側になりたいと思いました。目の前の人を助けることが、そのまま地域を守ることにつながる点に惹かれました。
受験先の選び方
消防署の見学に行った際、訓練の様子を間近で見て横浜市消防局で働きたいと強く思いました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
朝9時から昼まで過去問を解き、午後は苦手分野の復習にあてていました。夕方は1時間走り、夜は面接の準備を少しずつ進めました。
イチオシの教材
最初に大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!で全体像をつかんだことで、その後の問題演習がスムーズに進みました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
消防署の見学で聞いた話をもとに、志望理由を自分の経験とつなげて整理しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 横浜市で起こりうる災害について、どんなことを知っていますか。
- 消火・救急・救助のうち、特に携わりたい業務は何ですか。理由も教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
地元の市役所からも合格をいただき、悩んだ末に辞退を選びました。
これから受験する人へ
作文や論文は後回しにされがちですが、数本書くだけでも本番の書きやすさが違います。
