CASE-002355 / 2025年度
横浜市消防局 体力試験不合格(大学4年・2025年度)
横浜市消防局の大学卒程度を受けましたが、体力試験で思うような記録が出せず不合格となりました。同じ失敗をする人が減ればと思い、反省点も含めて書き残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 横浜市消防局
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
公務員を目指した理由
親戚に消防官がいて、仕事の話を聞くうちに自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。火災だけでなく、救急や予防の仕事も含めて地域を支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
大学進学で横浜市に住むようになり、この街に貢献したいと考えて横浜市消防局を受験しました。
勉強の進め方
問題集は1冊に絞り、3周目からは間違えた問題だけを解き直す形にしました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。体力づくりは週4日、近所の公園で走ることにしていました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集を3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力試験に不安がありました。目標を小さく区切って記録をつけ、伸びが見えるようにしたことで続けられました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、消防の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
筆記の勉強を優先して、腕立て伏せや上体起こしの練習が不足していました。
次に変えること
筆記の勉強と同じように、トレーニングも毎日の時間割に組み込み直します。
これから受験する人へ
体力試験の種目は消防本部によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
