CASE-003347 / 2025年度
和歌山県警察 最終合格(高校生・2025年度)
和歌山県警察の警察官(高卒程度)を受験し、最終合格しました。説明会で現職の警察官の話を聞いていたことが、面接で具体的に話せた理由だと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 和歌山県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 17歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 6ヶ月(2025年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日1h/休日7h
- 面接練習
- 4回/高校の進路指導の先生
公務員を目指した理由
アルバイト先でトラブルに居合わせたとき、何もできなかった悔しさから警察の仕事を意識しました。体力と気持ちの強さが求められる分、やりがいも大きい仕事だと考えています。
受験先の選び方
和歌山県警察の採用説明会で現職の警察官の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。筋力トレーニングは自宅でできるメニューに絞り、続けやすくしました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOは1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
文章理解で一文ずつ丁寧に読みすぎてしまい、時間を使いすぎる癖がありました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
面接カードに書いたことを、どこを聞かれても具体例で答えられるように見直しました。練習を重ねるうちに、緊張しても話の筋を見失わなくなりました。
面接で聞かれたこと
- 和歌山県の治安や交通事故について、どんな課題があると思いますか。
- 和歌山県警察の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 数ある都道府県警察の中で、なぜ和歌山県警察を志望したのですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力検査の準備を早めに始めていたので、当日も落ち着いて臨めました。
これから受験する人へ
体力検査の種目は県警によって違うので、受験案内で必ず確認してから練習してください。
