CASE-003199 / 2023年度
東京消防庁 最終合格(民間勤務・2023年度)
東京消防庁のⅠ類を受験し、最終合格しました。勉強とトレーニングの両立に苦労しましたが、毎日の習慣にしたことで乗り切れました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2022年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日4h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
民間企業で働く中で、体を動かして地域に貢献できる仕事に就きたいと思うようになりました。目立たなくても、まちの当たり前を支える仕事に就きたいと思いました。
受験先の選び方
東京消防庁の防火・防災の啓発活動に関心があり、予防の仕事にも関わりたいと考えました。
勉強の進め方
仕事のある日は昼休みに文章理解、帰宅後に数的処理を30分と決めて続けました。計画どおりに進まない週は、翌週の量を減らして無理なく続けました。
1日のスケジュール
平日は帰宅後に筋力トレーニングと1時間の勉強をこなすのが精一杯でした。休日は午前を勉強、午後を走り込みにあてていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は1回分の量がちょうどよく、トレーニングの合間にも進めやすかったです。
ほかに使ったもの:3分で学んで10秒で解ける! たくまる&かずまの公務員教養試験 超速テクニック集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
上体起こしや反復横跳びなど、瞬発力が必要な種目に自信がありませんでした。週3回のトレーニングで、回数とタイムを少しずつ伸ばしていきました。
論文・専門記述の対策
過去のテーマを調べ、消防の仕事と結びつけて書けるよう、自分の体験を整理しておきました。
面接対策をどう進めたか
消防署の見学で聞いた話をもとに、志望理由を自分の経験とつなげて整理しました。面接の前日は新しいことを詰め込まず、話す内容の確認だけにしました。
面接で聞かれたこと
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 消火・救急・救助のうち、特に携わりたい業務は何ですか。理由も教えてください。
- 今の仕事の経験を、消防の仕事でどう活かせると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
東京消防庁を志望する理由を、他の消防本部との違いまで含めて話せたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
作文や論文は後回しにされがちですが、数本書くだけでも本番の書きやすさが違います。
