CASE-003197 / 2025年度
東京消防庁 体力試験不合格(大学4年・2025年度)
東京消防庁の筆記試験は通過したものの、体力試験の段階で不合格になりました。併願先の結果はこれからですが、この経験を次に活かしたいと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- その他不合格
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 22歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
公務員を目指した理由
地域の防災訓練に参加したとき、消防署の方の話を聞いて関心を持ちました。困っている人の役に立てたと実感できる場面が多い仕事だと考えています。
受験先の選び方
大都市の東京消防庁なら多くの現場を経験できると考えて志望しました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理を毎日、知識分野は週ごとにテーマを決めて進めました。週末にはその週に間違えた問題だけを解き直す時間を必ずとっていました。
1日のスケジュール
朝は早めに起きて30分ほど走り、授業の前に1時間ほど問題集を解いていました。放課後は筋力トレーニング、夜は暗記科目の復習にあてていました。
イチオシの教材
畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOを3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。動画の解説で考え方を確認してから問題集に戻ると、理解が早くなりました。
論文・専門記述の対策
漢字の間違いで減点されないよう、よく使う言葉は手で書いて確認しておきました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
筆記の勉強を優先して、腕立て伏せや上体起こしの練習が不足していました。
次に変えること
体力試験の種目ごとに目標記録を決め、週単位で記録をつけて練習するつもりです。
これから受験する人へ
模試や過去問の点数に落ち込みすぎず、苦手を見つける材料として使うのがおすすめです。
