CASE-003195 / 2024年度
東京消防庁 最終合格(既卒・2024年度)
東京消防庁を志望し、Ⅰ類の試験で最終合格まで進めました。同じ消防を目指す人の参考になればと思い、準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日6h/休日6h
- 面接練習
- 5回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
ニュースで大規模災害の救助活動を見て、自分も現場で人を助ける側になりたいと思いました。長く地域に関わりながら、経験を積んでいける点にも魅力を感じました。
受験先の選び方
通っていた予備校の講師に東京消防庁の話を聞き、仕事の幅の広さに魅力を感じました。
勉強の進め方
模試を2回受けて弱い分野をはっきりさせ、残りの期間はそこに時間を集中させました。その日に解いた問題数と正答数を、手帳に書き込むようにしていました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集
1週間で解き方がわかる数的推理 いちばんやさしい公務員試験テキスト&問題集は図や例が多く、苦手意識があった私でも続けられました。
ほかに使ったもの:大卒程度 公務員試験 畑中敦子の数的推理の大革命!/公務員試験 小論文の秘伝
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
腕立て伏せなど上半身の筋力に自信がなく、体力試験に不安がありました。毎日少しずつ回数を増やし、本番までに目標の回数をこなせるようにしました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
予備校の面接対策講座で、消防の面接でよく聞かれる質問を中心に練習しました。想定外の質問にも落ち着いて答えられるよう、初対面の人に面接官役を頼みました。
面接で聞かれたこと
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 数ある消防本部の中で、なぜ東京消防庁を志望したのですか。
- チームで目標を達成した経験を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
