CASE-003191 / 2023年度
東京消防庁 最終合格(大学4年・2023年度)
Ⅰ類の区分で東京消防庁を受験し、無事に合格まで届きました。面接では消防官を志望する理由を深く聞かれ、準備しておいてよかったと思いました。
- 受験年度
- 2023年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 10ヶ月(2022年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日6h
- 面接練習
- 7回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
大学で防災について学ぶ中で、現場で災害に向き合う仕事をしたいと思うようになりました。一人ひとりの暮らしに直接関わり、結果が目に見える仕事だと感じています。
受験先の選び方
大学進学で東京に住むようになり、この街に貢献したいと考えて東京消防庁を受験しました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。トレーニングの日と休む日を決めて、けがをしないように気をつけていました。
1日のスケジュール
通学の電車では暗記科目、帰宅後は数的処理を中心に進めました。休日は午前中に模試形式で問題を解き、午後は持久走の練習にあてていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事は解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。解く手順を紙に書き出し、毎回同じ順番で考えるようにしたら安定してきました。
論文・専門記述の対策
防災や救急に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。答えを言ったあとに理由を一つ添える話し方を、何度も練習しました。
面接で聞かれたこと
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- あなたの長所と短所を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
交替制勤務や集団生活についての質問にも、調べた内容をもとに答えられたことが良かったです。
これから受験する人へ
一人で準備していると不安になるので、同じ目標の仲間を見つけておくと心強いです。
