CASE-003029 / 2025年度
和歌山県警察 筆記不合格(既卒・2025年度)
和歌山県警察の警察官(大卒程度)を受けましたが、一次の教養試験で不合格となりました。同じ失敗をする人が減ればと思い、反省点も含めて書き残します。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 和歌山県警察
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2024年06月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日7h
公務員を目指した理由
子どものころ、近所で起きた事件の際に駆けつけた警察官の姿を見て、ずっと憧れていました。事件や事故の対応だけでなく、地域の見守りも含めて暮らしを支えられる点に惹かれました。
受験先の選び方
家族が和歌山県に住んでおり、身近な人を守れる場所で働きたいと考えました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編を3周したことで、本番でも見たことのある形式の問題が多く出ました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
時事問題への苦手意識があり、もともとニュースをほとんど見ない生活をしていました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養試験の時間配分を誤り、後半の問題を解ききれませんでした。
次に変えること
次は過去問を早めに一周させて苦手分野を把握し、体力づくりと並行させたいです。
これから受験する人へ
和歌山県警察を受けるなら、説明会に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
