CASE-002916 / 2024年度
旭川市役所 最終合格(民間勤務・2024年度)
旭川市役所の採用試験に挑戦し、無事に最終合格まで進めました。これから受験する人の参考に、当時の準備の流れを残しておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 旭川市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 30歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 8ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日6h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
民間企業で働く中で、営利を追わない立場で地域に関わる仕事に魅力を感じるようになりました。特定の誰かのためではなく、広く公平に仕事ができる点に魅力を感じています。
受験先の選び方
規模がほどよく、様々な部署を経験できる点に惹かれて旭川市を選びました。
勉強の進め方
過去問を年度別に解くのではなく、分野別にまとめて繰り返す方法に途中で切り替えました。同じ受験先を目指す仲間と、進捗を報告し合っていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。模試で結果が出るまで時間がかかりましたが、直前期に伸びを実感しました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
- 旭川市の職員として、10年後どうなっていたいですか。
- 旭川市を志望した理由を、近隣の市と比較しながら教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
