CASE-001377 / 2026年度
旭川市役所 最終合格(民間勤務・2026年度)
札幌の会社で5年働いてから、旭川市の社会人経験者枠を受けました。生まれ育った市で、離れてみて分かった不便さを面接で話しています。戻る理由を、懐かしさではなく具体的な不便さから組み立てました。
- 受験年度
- 2026年度
- 主な受験先
- 旭川市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 社会人経験
- 60ヶ月
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2025年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日5h
- 民間併願
- 民間併願なし
勉強の進め方
9月から教養だけを始め、通勤の往復で講義を見ています。職務経験論文は、社内の業務手順を見直した話を軸に3回書き直しました。市の公共交通の資料を読み、離れて感じた不便さと照らし合わせています。
イチオシの教材
社内の業務改善はそのまま書くと自慢話に見えてしまいました。読む側が何を見ているかが先に分かると、削る場所の判断がつきます。
ほかに使ったもの:公務員試験 新・光速マスターシリーズ/寺本康之の面接回答大全
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面接で聞かれたこと
- なぜ札幌から戻るのですか。
- 5年の経験を市でどう活かしますか。
- 市の公共交通について知っていることを話してください。
- 冬の寒さに戻ることに不安はありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
離れて分かった公共交通の不便さを、具体的に話せたことです。
これから受験する人へ
地元に戻る動機は、懐かしさだけだと弱く聞こえます。離れてみて分かった具体的な不便さを話すと、説得力が変わります。
