CASE-002902 / 2024年度
和歌山県警察 最終合格(既卒・2024年度)
和歌山県警察の警察官(高卒程度)に挑戦し、筆記・体力検査・面接を経て合格できました。面接では警察官を志望する理由を深く聞かれ、準備しておいてよかったと思いました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 和歌山県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 12ヶ月(2023年09月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日6h
- 面接練習
- 2回/家族
公務員を目指した理由
特殊詐欺の被害がニュースで取り上げられるのを見て、被害を防ぐ側に立ちたいと思いました。経験を積み重ねて専門性を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
和歌山県警察の職場見学会に参加したことで、志望を固めました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
苦手だった分野を畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEOで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝/寺本康之の面接回答大全
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
治安や交通安全に関するテーマが出ると考え、序論・本論・結論の型を決めて練習しました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。自分では気づかない口癖を指摘してもらえたのが大きかったです。
面接で聞かれたこと
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
説明会で聞いた警察官の仕事の話を、面接で具体的に話せたことが大きかったと感じています。
これから受験する人へ
勉強とトレーニングは、毎日の時間を決めて習慣にしてしまうのが続けるコツです。
