CASE-002892 / 2024年度
富山県警察 最終合格(既卒・2024年度)
富山県警察の警察官(大卒程度)を含めて2か所を受験し、富山県警察に合格しました。筆記だけでなく体力検査の準備を早めに始めたことが、結果につながったと思います。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 富山県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 24歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2023年04月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
柔道を続けてきた経験を生かせる仕事として、警察官を目指すようになりました。組織で動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
通っていた予備校の講師に富山県警察の話を聞き、仕事の幅の広さに魅力を感じました。
勉強の進め方
苦手な自然科学は出題が多い分野だけに絞り、深追いしないようにしました。週末にその週の進み具合を見直し、翌週の計画を立て直していました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力検査の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事で時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書くのに時間がかかり、本番を想定すると時間が足りませんでした。簡単な問題から順に解き直し、できることを一つずつ増やしていきました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 10年後、どんな警察官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
面接では「なぜ警察官なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
