CASE-003023 / 2025年度
富山県警察 最終合格(高校生・2025年度)
第一志望だった富山県警察の警察官(高卒程度)で、最終合格をいただきました。家族の理解もあり、最後まで準備に集中できたことに感謝しています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 富山県警察
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 警察官/高卒程度
- 受験時の属性
- 高校生
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 18歳
- 勉強方法
- 予備校通信
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 6回/家族
公務員を目指した理由
交番の警察官に道を尋ねたときの親切な対応が印象に残り、地域に身近な仕事に関心を持ちました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
富山県で生まれ育ち、地元の治安を守る仕事がしたいと考えて富山県警察を選びました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
平日は授業と勉強を優先し、トレーニングは夕食前の1時間に決めていました。休日は午前に過去問、午後に体力検査の種目の練習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドは解説が丁寧で、独学でも解き方の流れを理解できました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/寺本康之の面接回答大全
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
説明会で聞いた話をもとに、志望理由を自分の経験とつなげて整理しました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 県内のどの地域に配属されても大丈夫ですか。
- 消防官や自衛官ではなく、警察官を選んだ理由は何ですか。
- 失敗した経験と、そこから学んだことを教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
チームで取り組んだ経験を具体的に話せたことが、組織で動く警察の仕事と結びついたのだと思います。
これから受験する人へ
教養試験は手を広げすぎず、過去問を中心に繰り返すのが近道だと思います。
