一般行政/短大卒程度
東京都庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
この体験記を読む都道府県庁 / 東京都
東京都庁を受験した方の体験記を20件掲載しています。試験結果、勉強期間、使った教材、面接で実際に聞かれた質問を確認できます。
集計対象:東京都庁に該当する公開済みの掲載体験記20件/受験結果20件(2026年11月3日時点)。 この件数は本サイトに投稿された記録の内訳であり、公務員試験の実際の合格率・倍率ではありません。 投稿者に偏りがあるため、公式の倍率の代わりにはなりません。掲載内容は受験者の記憶に基づく投稿で、運営が確認してから公開しています。
東京都は、道府県と同じ広域自治体でありながら、特別区の区域では上下水道や消防など、ほかの地域では市町村が担う仕事も受け持っています。島しょ部や多摩地域も所管するため、都職員の配属先の幅は非常に広いのが特徴です。
東京都庁の採用試験は、Ⅰ類Bで専門試験が記述式で行われる点が多くの道府県と異なり、専門記述の練習をいつから始めるかが準備の大きな分かれ目になります。特別区と併願する人は、都と区の役割の違いを面接で説明できるようにしておきましょう。
合格体験記を読むときは、専門記述の対策をいつから始めたか、特別区や国家一般職との併願で志望理由をどう分けたかに注目すると、自分の準備に置き換えやすくなります。面接で実際に聞かれた質問は、受験年度と体験記つきで一覧にしています。
一般行政/短大卒程度
東京都庁を志望先に選び、最終合格まで到達できました。独学中心でしたが、要点を絞って繰り返したことが合格の決め手になったと思います。
一般行政/高卒程度
併願していた中で、東京都庁から最初に結果をいただきました。振り返ると、早い段階から東京のことを調べていたのが良かったと思います。
一般行政/大卒程度
既卒で東京都庁に受かりました。1年目は民間の就職活動をしていて、内定は出ていましたが辞退して公務員に切り替えています。民間の内定を辞退した理…
一般行政/大卒程度
東京都庁のⅠ類Bを受けましたが、筆記試験で届きませんでした。併願先の結果はこれからですが、今回の反省を次に活かしたいと思います。
一般行政/社会人経験者
東京都庁を受験しましたが、筆記試験の段階で不合格となりました。うまくいかなかった時期も含めて、正直に書き残しておきます。
一般行政/大卒程度
東京都庁ともう一か所を受験し、東京都庁に合格しました。振り返ると、早めに面接の準備を始めたことが一番大きかったと感じています。
併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。
2025年度 / その他 / CASE-001842
チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
2025年度 / 人間関係 / CASE-001842
東京都庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。
2025年度 / 自治体志望理由 / CASE-001842
チームで意見が対立したとき、あなたはどう動きますか。
2024年度 / 人間関係 / CASE-001844
東京のどんな課題に関心がありますか。
2024年度 / 自治体研究 / CASE-001844
東京都庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
2024年度 / 自治体志望理由 / CASE-001844
勉強方法は複数選択できるため、合計は掲載体験記数と一致しません。
東京都庁を受験した体験記の中で、同時に受験されていた受験先です。掲載件数の多い順に表示しています。地理的な近さで並べたものではありません。
このサイトには、東京都庁の面接で実際に聞かれた質問を60件掲載しています(2026年11月3日時点)。多いのは「自治体志望理由」「自治体研究」に関する質問です。たとえば「併願状況を教えてください。第一志望はどこですか。」「東京都庁を志望した理由を、他の自治体と比較しながら教えてください。」といった質問が記録されています。いずれも受験者の記憶に基づく投稿で、次回の出題を保証するものではありません。
東京都庁の体験記を20件掲載しており、内訳は最終合格13件・不合格5件・途中辞退2件です(2026年11月3日時点)。不合格の記録には、どの段階で不合格になったかと、本人が振り返った反省点が書かれています。件数は投稿された記録の内訳で、実際の合格率や倍率ではありません。
試験区分ごとの体験記は、大卒程度11件、高卒程度4件、社会人経験者4件、短大卒程度1件です。区分の有無や受験資格は年度によって変わるため、最新の受験案内で確認してください。
大学名は投稿者が公開を選んだ場合だけ表示しているため、ここでは大学の区分で答えます。掲載体験記の大学区分は、私立12件、国立5件、公立3件です(合否を問わず集計)。投稿された記録の内訳で、採用での学歴の扱いを示すものではありません。
勉強期間を回答した掲載体験記20件の平均は10.7か月です(2026年11月3日時点、合否を問わず集計)。体験記ごとに、勉強を始めた時期や平日・休日の勉強時間も確認できます。
掲載体験記の勉強方法は、「完全独学」8件、「予備校通信」5件、「予備校通学」4件、「オンライン講座」3件です(複数回答のため合計は体験記数と一致しません)。どの方法なら合格するかを示すものではないので、勉強の進め方は各体験記の記録を参考にしてください。
掲載体験記で東京都庁と同じ年に受験されていたのは、横浜市、国家一般職(大卒程度)、町田市役所などです(掲載件数の多い順)。
倍率は年度や試験区分によって変わるため、このサイトでは数値を載せていません。最新の倍率は、東京都庁が公表している採用試験の実施状況で確認してください。このサイトの合格・不合格の件数は投稿された記録の内訳で、倍率の代わりにはなりません。
同じ運営元の公務員試験対策メディア「こうそうけん」で、東京都庁の面接や志望動機の対策を解説しています。