CASE-003171 / 2025年度
東京都庁 筆記不合格(既卒・2025年度)
東京都庁のⅠ類Bを受けましたが、筆記試験で届きませんでした。併願先の結果はこれからですが、今回の反省を次に活かしたいと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京都庁
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 26歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 予備校通学
- 勉強期間
- 8ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。長く地域に関わりながら、経験を積んでいける点にも魅力を感じました。
受験先の選び方
市町村ではなく東京都を選んだのは、複数の市町村にまたがる課題に関わりたかったからです。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。進捗はノートに記録し、週末に振り返る習慣をつけていました。
イチオシの教材
寺本康之の民法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。苦手な分野の問題だけを集めて、朝いちばんに解く習慣をつけました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養・専門ともに得点が伸びず、基礎の詰めが甘かったのだと思います。
次に変えること
次は専門科目の過去問を早めに仕上げ、模試で時間配分を確かめてから本番に臨みたいと思います。
これから受験する人へ
東京都を志望するなら、総合計画や予算資料に早い段階から目を通しておくと準備が進めやすいと思います。
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