CASE-002357 / 2025年度
横浜市消防局 最終合格(既卒・2025年度)
横浜市消防局の高校卒程度を受験し、最終合格しました。筆記だけでなく体力試験の準備を早めに始めたことが、結果につながったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 横浜市消防局
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年12月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日5h/休日5h
- 面接練習
- 3回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
地域の防災訓練に参加したとき、消防署の方の話を聞いて関心を持ちました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
大都市の横浜市消防局なら多くの現場を経験できると考えて志望しました。
勉強の進め方
朝は筆記の勉強、夕方はトレーニングと、1日の時間割を固定して続けました。同じ消防を目指す友人と、進み具合を報告し合っていました。
1日のスケジュール
アルバイトのない日は朝から図書館で勉強し、夕方にランニングをしていました。アルバイトの日も、勤務前の2時間は必ず机に向かうようにしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事で時間を計って解く練習を続けたことで、本番の時間配分に慣れました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
数的推理が苦手で、最初は解説を読んでも分からない問題が多くありました。完璧を目指さず、本番で最低限取るべきところに絞って対策しました。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
答えを丸暗記せず、要点だけを決めて自分の言葉で話す練習をしました。入室から退室までの動作も、本番と同じ流れで練習しました。
面接で聞かれたこと
- 考え方の合わない先輩と組むことになったら、どうしますか。
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 警察官や自衛官ではなく、消防官を選んだ理由は何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
緊張しても結論から答えることを徹底していたので、深掘りにも対応できました。
これから受験する人へ
けがをすると練習も試験も台無しになるので、無理なトレーニングは避けてください。
