CASE-002353 / 2025年度
東京消防庁 最終合格(民間勤務・2025年度)
東京消防庁の採用試験(Ⅰ類)で、最終合格の通知をいただきました。体力に自信がなかったので、半年前から走り込みを続けたのが良かったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 10ヶ月(2024年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 3回/オンライン講座の面接練習
公務員を目指した理由
ライフセービングの活動を通じて、人命救助に関わる仕事を一生の仕事にしたいと考えました。日々の訓練を積み重ねて技術を高めていける仕事だと感じ、志望を固めました。
受験先の選び方
家族が東京に住んでおり、身近な人を守れる場所で働きたいと考えました。
勉強の進め方
教養試験は数的処理と判断推理を中心に、過去問を分野別に繰り返しました。勉強した時間と走った距離を、毎日ノートに記録していました。
1日のスケジュール
残業の少ない日を選んで勉強時間を確保し、通勤時間は時事の確認にあてていました。週末は体力試験の種目を一通り練習していました。
イチオシの教材
苦手だった分野を公務員試験 無敵の文章理解メソッドで基礎からやり直し、得点源に変えることができました。
ほかに使ったもの:教育系YouTuberセイウチ塾の公務員試験 数的推理 テキストいらずのすごい問題集/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
長い距離を走るのが苦手で、最初は少し走っただけで息が上がる状態でした。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
時間内に書き切ることを優先し、書き始める前に5分で構成をメモする習慣をつけました。
面接対策をどう進めたか
模擬面接を何度か受け、深掘りされたときの答え方を練習しました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 東京消防庁の取り組みで関心を持ったものはありますか。
- 併願先と、すべて合格した場合の進路を教えてください。
- 前職の経験を、消防の仕事でどう活かせると思いますか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
体力試験の準備を早めに始めていたので、当日も落ち着いて臨めました。
これから受験する人へ
面接では「なぜ消防なのか」を必ず深く聞かれます。自分の経験と結びつけて整理しておいてください。
