CASE-002351 / 2025年度
東京消防庁 最終合格(既卒・2025年度)
東京消防庁1本に絞って準備を進め、Ⅲ類で最終合格しました。消防署の見学に行っていたことが、面接で具体的に話せた理由だと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/高卒程度
- 受験時の属性
- 既卒
- 最終学歴
- 高校
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2025年02月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 5回/同じ消防を目指す友人
公務員を目指した理由
部活動で培った体力を、人の命を守る仕事に活かしたいと考えました。チームで動き、結果がはっきり人の役に立つところに魅力を感じています。
受験先の選び方
東京消防庁の採用説明会で現役職員の話を聞き、職場の雰囲気に惹かれて志望しました。
勉強の進め方
社会科学と時事はまとめて覚えられるよう、ニュースを見るときに関連する単元を確認していました。体力づくりのランニングは、雨の日以外は毎日続けました。
1日のスケジュール
午前中は講義と自習、午後はジムで体力試験の種目を練習していました。夜は作文の練習か、その日の復習をしていました。
イチオシの教材
公務員試験 速攻の時事 実戦トレーニング編は持ち運びやすく、移動時間にも少しずつ進められました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEO/公務員試験 小論文の秘伝
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苦手科目をどうしたか
日本史と世界史は範囲が広く、どこから覚えればよいか迷っていました。毎日少しずつでも必ず触れるようにしたことで、だんだん苦手意識が薄れました。
論文・専門記述の対策
字数が足りなくならないよう、具体例を一つ必ず入れる書き方を練習しました。
面接対策をどう進めたか
家族に面接官役を頼み、志望理由を何度も聞いてもらいました。聞かれたことに短く答え、そのあと理由を添える話し方を意識しました。
面接で聞かれたこと
- 体力づくりのために、普段どんなことをしていますか。
- 警察官や自衛官ではなく、消防官を選んだ理由は何ですか。
- あなたの長所と短所を教えてください。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
教養試験で大きく失点しなかったことで、面接に集中する余裕が生まれました。
これから受験する人へ
体力試験は直前に慌てても伸びません。筆記の勉強と同時に、早めにトレーニングを始めてください。
