CASE-002347 / 2024年度
東京消防庁 最終合格(民間勤務・2024年度)
東京消防庁のⅠ類を含めて2か所を受験し、東京消防庁に合格しました。家族の理解もあり、最後まで準備に集中できたことに感謝しています。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 東京消防庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 消防官/大卒程度
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 27歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年11月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日5h
- 面接練習
- 2回/家族
公務員を目指した理由
普通救命講習を受けたことをきっかけに、救急の仕事に強い関心を持ちました。訓練を重ねて、いざというときに頼られる存在になりたいと思っています。
受験先の選び方
東京消防庁の職場体験に参加したことで、志望を固めました。
勉強の進め方
平日は移動時間に暗記科目、夜に数的処理を1時間と決めて進めました。睡眠時間は削らず、疲れを残さないことを意識していました。
1日のスケジュール
仕事の前に30分走り、昼休みに文章理解の問題を解いていました。帰宅後は1時間だけ数的処理を進め、休日にまとめて復習していました。
イチオシの教材
畑中敦子の判断推理 ザ・ベストNEOは図や例が多く、苦手意識があった私でも続けられました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員試験 小論文の秘伝/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
文章理解で一文ずつ丁寧に読みすぎてしまい、時間を使いすぎる癖がありました。得意な友人にコツを聞き、自己流にこだわらないようにしたのが良かったです。
論文・専門記述の対策
書いたものを第三者に読んでもらい、分かりにくい表現を直す作業を繰り返しました。
面接対策をどう進めたか
大きな声ではっきり話すことを意識し、家で声に出して答える練習を続けました。毎回の反省点をメモに残し、次の練習で直すようにしていました。
面接で聞かれたこと
- 数ある消防本部の中で、なぜ東京消防庁を志望したのですか。
- 前職を辞めて消防官を目指した理由を教えてください。
- 10年後、どんな消防官になっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
前職の経験を、消防の仕事でどう活かすかまで具体的に話せたことが評価されたと思います。
これから受験する人へ
東京消防庁を受けるなら、説明会や消防署の見学に一度は参加しておくと、面接で話せることが増えます。
