CASE-002262 / 2024年度
福島市役所 筆記不合格(大学4年・2024年度)
福島市役所を受験しましたが、筆記試験の段階で不合格となりました。準備の進め方に見直すべき点があったと、終わってから気づきました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福島市役所
- 試験結果
- 筆記試験不合格
- 職種・区分
- 一般行政/短大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 短大
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 19歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 7ヶ月(2023年07月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日4h/休日5h
公務員を目指した理由
家族が公的な相談窓口を利用した経験から、支える側の仕事に関心を持ちました。景気に左右されにくい立場で、長く地域に関わり続けたいと考えました。
受験先の選び方
中核市として保健所なども担っていて、住民に身近な仕事の幅が広いと考えました。
勉強の進め方
週ごとに学習計画を見直し、進み具合に応じて配分を柔軟に変えていました。無理に長時間を確保するより、毎日続けることを優先しました。
イチオシの教材
公務員試験 無敵の文章理解メソッドを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
判断推理は図を書く練習を繰り返すことで、時間内に解けるようになりました。同じ間違いを繰り返さないよう、間違えた問題だけを集めたノートを作りました。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
教養・専門ともに得点が伸びず、基礎の詰めが甘かったのだと思います。
次に変えること
苦手分野を後回しにせず、早い時期から基礎を固め直したいと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
