CASE-003259 / 2024年度
福島市役所 最終合格(大学4年・2024年度)
福島市役所の採用区分で最終合格し、入庁予定です。手応えのなかった科目もありましたが、総合点で最終合格をいただく形になりました。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福島市役所
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 14ヶ月(2023年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日7h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
海外留学の経験から、公共サービスのあり方に関心を持つようになりました。制度を作る側ではなく運用する側から、現場の実態を見ていきたいと思いました。
受験先の選び方
インターンシップで福島市の業務を知る機会があり、志望を固めました。
勉強の進め方
時事対策は直前期に慌てないよう、早い段階から新聞とニュースを継続してチェックしていました。得意科目は維持だけに絞り、伸びしろのある科目に時間を回しました。
イチオシの教材
過去問500を繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:公務員試験 速攻の時事/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術
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苦手科目をどうしたか
経済学に苦手意識がありましたが、図解が多い教材に変えたことで理解が進みました。解く手順を紙に書き出し、毎回同じ順番で考えるようにしたら安定してきました。
面接対策をどう進めたか
面接練習の様子を動画に撮り、表情や姿勢も含めて見直していました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
- なぜ県庁ではなく福島市を選んだのですか。
- 苦手なタイプの人と、どう関わってきましたか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
筆記対策に十分な時間を割けたことで、面接に集中できる余裕が生まれたことが良かったと思います。
これから受験する人へ
苦手科目を後回しにせず、早い時期に基礎から見直すことをおすすめします。
