CASE-002316 / 2024年度
福島市役所 途中辞退(民間勤務・2024年度)
福島市役所を受験する予定でしたが、選考の途中で辞退することにしました。同じように併願で悩む人の参考になればと思い、経緯を書いておきます。
- 受験年度
- 2024年度
- 主な受験先
- 福島市役所
- 試験結果
- 辞退
- 職種・区分
- 一般行政/社会人経験者
- 受験時の属性
- 民間勤務
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 既卒
- 受験時年齢
- 28歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- オンライン講座
- 勉強期間
- 6ヶ月(2023年08月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日8h
- 面接練習
- 4回/予備校の面接対策講座
公務員を目指した理由
ボランティア活動を通じて、地域課題の解決に継続的に関わる仕事をしたいと考えました。一つの企業ではなく、地域全体に関わる規模の仕事に惹かれました。
受験先の選び方
県庁ではなく福島市を選んだのは、住民と直接関わる仕事がしたかったからです。
勉強の進め方
通勤・通学時間を暗記科目にあて、まとまった時間は計算系の演習にあてました。体調管理も大切だと考え、睡眠時間は削らないようにしていました。
イチオシの教材
畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEOを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:みんなが欲しかった!公務員 合格へのはじめの一歩シリーズ/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応
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苦手科目をどうしたか
数的処理が苦手で、パターンを覚える方針に切り替えてから解けるようになりました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
家族に模擬面接官役をお願いし、率直な感想をもらうようにしていました。第三者の視点をもらうことで、自分では気づけない癖が分かりました。
面接で聞かれたこと
- 学生時代に最も力を入れたことを、結果まで含めて教えてください。
- チームで成果を出した経験を教えてください。
- これまでの経験で、行政の仕事に活かせることは何ですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
足りなかったと思うこと
併願先の日程が重なり、優先順位をつけた結果、こちらは辞退しました。
これから受験する人へ
面接は一人で仕上げようとせず、早めに誰かに聞いてもらうことをおすすめします。
