CASE-002091 / 2025年度
秋田県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
秋田県庁1本に絞って準備し、最終合格まで進めました。準備には苦労しましたが、振り返れば一つずつ積み重ねた結果だったと思います。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 秋田県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 23歳
- 大学区分
- 私立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 11ヶ月(2024年03月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日3h/休日8h
- 面接練習
- 5回/友人同士
公務員を目指した理由
地域の人口減少や高齢化のニュースに触れる中で、自分もその対策に関わりたいと考えました。就職活動の軸を考える中で、最も納得できる選択肢でした。
受験先の選び方
秋田は広域行政として扱う課題の幅が広く、自分のやりたいことに合うと考えました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。1日の終わりに、その日解いた問題数を数字で記録していました。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストNEO/公務員試験 採点官はココで決める!合格論文術/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
PR:楽天外部スポンサー
苦手科目をどうしたか
苦手だった論文は、書く前に構成をメモする練習を重ねて改善しました。時間を計って解く練習を重ね、本番でも焦らず対応できました。
面接対策をどう進めたか
一人で声に出して練習し、話す内容だけでなく話し方も録音して確認しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 秋田のどんな課題に関心がありますか。
- ストレスを感じた場面と、その対処法を教えてください。
- 秋田県庁の職員として、10年後どうなっていたいですか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
志望動機と自己PRを、同じ経験から一貫した形で説明できたことが評価されたと感じています。
これから受験する人へ
併願する場合は、それぞれの志望理由を混同しないよう別々に整理しておくべきです。
秋田県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
実際に聞かれた質問から、評価される「答え方」までどこよりも具体的に解説。
合格者の回答例をもとに、本番で使える面接対策をまとめています。
