CASE-001897 / 2025年度
秋田県庁 最終合格(大学4年・2025年度)
秋田県庁を第一志望に据えて準備を進め、合格をいただきました。面接対策に時間を割いたことが、最終的に良い結果につながったと感じています。
- 受験年度
- 2025年度
- 主な受験先
- 秋田県庁
- 試験結果
- 最終合格
- 採用状況
- 入庁
- 職種・区分
- 一般行政/大卒程度
- 受験時の属性
- 大学4年
- 最終学歴
- 大学
- 新卒・既卒
- 新卒
- 受験時年齢
- 21歳
- 大学区分
- 公立
- 勉強方法
- 完全独学
- 勉強期間
- 9ヶ月(2024年01月〜)
- 1日の勉強時間
- 平日2h/休日7h
- 面接練習
- 3回/大学のキャリアセンター
公務員を目指した理由
地元の行政サービスを利用する中で、制度を運営する側の仕事に関心を持ったことがきっかけです。数字の成果だけでなく、住民の生活に直接関われる点に意義を感じました。
受験先の選び方
出身地ではありませんが、大学生活を送った秋田に恩返しをしたいと考え志望しました。
勉強の進め方
朝の時間を最優先にし、集中力が必要な科目は朝に固定して進めました。SNSは受験期間だけ距離を置き、学習時間を確保していました。
イチオシの教材
寺本康之の憲法 ザ・ベスト ハイパーを繰り返し解いたことで、出題形式に慣れることができました。
ほかに使ったもの:畑中敦子の数的推理 ザ・ベストNEO/公務員教科書 2週間完成 動画とアプリで学ぶ 論文・作文 全公務員試験対応/現職人事が書いた「面接試験・官庁訪問」の本
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苦手科目をどうしたか
文章理解で時間を使いすぎていたため、設問から先に読む解き方に変えて時間を短縮しました。苦手だと決めつけず、基礎に戻ってやり直したことが効果的でした。
面接対策をどう進めたか
志望動機と自己PRを、同じエピソードから一貫して話せるように整理しました。話す内容よりも、聞かれたことにきちんと答える練習を重視しました。
面接で聞かれたこと
- 都道府県と市町村の役割の違いをどう理解していますか。
- なぜ民間ではなく公務員を志望するのですか。
- 転勤の可能性がありますが問題ありませんか。
受験した本人の記憶に基づく記録です。実際の出題や次回の出題を保証するものではありません。
振り返り
以下は受験した本人の振り返りです。運営が合否の原因を判定したものではありません。
合格した理由だと思うこと
併願先と秋田それぞれで、志望理由をきちんと分けて準備していたことが伝わったのだと思います。
これから受験する人へ
本番形式で時間を計って解く練習を、早めに習慣にしておくとよいと思います。
秋田県庁の面接で高評価を取る方法|合格者の「回答の型」を解説
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